代表あいさつ

代表あいさつ

代表理事 原 数幸信州経営パートナーズ協会のwebサイトを御覧いただきありがとうございます。
現在の中小企業を取り巻く環境は大きく変わってきている事を、中小企業を訪問しながら強く感じています。日本は世界で初めて先進国が人口減少するという世界で初めての経験をします。

人口が減り続ける環境で中小企業が生き残るには、経営者も従業員も大きな変化に対応できる人になる必要があります。特に従業員さんの多くは変化を嫌う傾向が強いです、そんな悩みを抱えている経営者がほとんどです。従って、企業を支援している各種支援機関やコンサル会社のサービスも時代に合った、変化に対応する必要があります。しかし、なかなか既存のやり方から素早く脱却する事はできないと予想されます。

そこで、私は変化が激しい、これからの時代に対応した経営支援が出来ないかを考えました。現在もあるような単なる知識だけのサポートや、交流の場の提供を超えた、「関わる企業・創業者が成果や実益を出し続ける事に拘った経営支援を行いたい」と、熱い想いで経営支援を行う協会を立ち上げました。


はじめに、協会と支援企業を一緒に支え合い一生涯の仲間として活動できる人はどんな人が良いかを考え、特に5つの要素にこだわりました。

①経営者である。

そもそも経営者でない方が本当の意味で経営者の支援が出来るのか?という疑問が常日頃からありました、経営者に寄り添えるのは同じ経営者です。経営者の気持ちを共感でき、同じ目線に立ち支援をする。


②利他の心で活動している人。

相手の話を聴く、相手の立場を尊重する、相手の気持ちに共感する、相手と良く話し合う、相手の最善な方法を共に考える、愛情を持って常に利他の心で支援をする。


③夢を諦めない、チャレンジできる人。

夢を諦めるのは誰だろう?
チャレンジする前に言い訳を考えるのは誰だろう?
過去にこだわり過ぎて前向きに考えられない人は、支援者としてふさわしいとは言えません。


④素直に考え行動できる人。

“素直さ”が本当は一番大事かもしれません。ただし、素直とはただ何でも「ハイ」と相手の言う事を聞く事ではありません。相手の話を理解するまで聴き、それを肯定も否定もせずに受け入れる。そして自分の意見を伝えられる人だと思っています。


⑤成長意欲が高い人。

そこに留まっているのはいかがだろうか?確かに変化をしないのは安定しているかもしれません。しかし社会は目まぐるしいほどのスピードで変化しているのに、自分だけ変化を避けることができるのか?そこに留まる事は本当に安定だろうか?
私は変化を楽しめる成長意欲の高い方と未来の話をし共に行動したいです。


そして、5つの要素を持ち集まった幅広い分野の専門家が最適なチームをつくり、依頼企業や創業者とベストパートナーを組み「コンサルティング事業・教育事業・施設事業」を通じて依頼者の事業を継続発展に導きます。
経営者・創業者が安心してチャレンジでき、企業が5年・10年・・・そして100年と継続する事で社員やその家族が幸せになり、地域社会も幸せになっていくと信じて貢献します。

平成28年信州経営パートナーズ協会 代表理事 原 数幸