【12月14日(木)】社長の学校TV上映勉強会 『アドラーに学ぶ部下育成の心理学』

~アドラーだけが知っていた、本当の人の育て方

こんなことでお悩みの社長はぜひご参加ください!

   ● 社員への接し方に悩んでいる・・・
  ● 社員や部下に対して怒ってばかりいる・・・
  ● 社員に元気がない。自信を失っているようにみえる・・・
  ● 仕事の指示や、自分の気持ちが上手く伝わらない・・・
  ● 社員が言われたことしか、やろうとしない・・・
  ● チームとしての一体感がない。みんながバラバラ・・・
  ● 育ってきたと思った社員から、辞めていく・・・
  今回はこのような悩みを抱えている社長に、特にオススメの内容です。

勉強会の内容

なぜ、社員が育たないのか?

  経営は、人が人のために行う、人のための活動です。
  「人」をどれだけ育成できるかで、事業の質は大きく変わるもの。
 だからこそ、どんな会社でも多くの時間と、多くの労力をかけて、  「人の育成」に全力投球しています。
 しかし、育成の現場で聞こえてくる声の多くは、 あまり明るい声ではないのが実情です。
  ・「社員(部下)との距離感がつかめない…」
 ・「チームの士気が上がらない…」
 ・「一所懸命に声をかけるほど、元気がなくなっていく…」
 努力すればするほど、手をかければかけるほど、両手をすり抜けるように、社員のやる気がなくなっていく。
    いったいなぜ、社員が育たないのでしょうか?
    もしかしたらそれは  「育成の常識」に囚われているから かもしれません。
 世間一般でよく言われる「育成はこうすべし!」というものの中には、実行すると逆効果になってしまうものが多くあるのです。

アドラーだけが知っていた、本当の人の育て方

 多くの育成論では、次のようなことが言われることが多いと思います。
  ・よく褒めなさい
 ・適度に叱りなさい
 ・丁寧に教えなさい
  もちろん、これは育成の原理原則です。
 この方法で上手くいく場合には、何も問題ありません。
 問題なのは、上記の方法で上手くいかない場合。
 その場合には、方法をがらっと変えることが効果的かもしれません。
 そして、上記3つの原則に真っ向から「反対」を唱えているのが近年、大きな話題をさらっている「アドラー心理学」の考え方なのです。
 アドラーは、育成の方法について、次の3つの方法を徹底することを提唱しています。
  ・褒めない
 ・叱らない
 ・教えない
  なぜ、このようなアプローチを取るのでしょうか?
  「褒める」「叱る」「教える」ということをすると、社員との間に、自然と上下関係が生まれてしまいます。
  そういったアプローチは、一時的なモチベーションアップや、目標達成には効果的ですが、それはあくまで一時的なもの。
  根本的な解決ではありません。
 時が経てば、また社員のモチベーションは下がり、チーム間の関係はギクシャクし始めてしまいます。
 では、どのように育成すれば良いのでしょうか?
 アドラーは「勇気づけ」という方法を提唱しています。

 

「勇気づけ」で人はイキイキと育つ

  アドラーは、褒めることも、叱ることもせず、対等な目線で「勇気づけ」を行いなさい、と言います。
  では「勇気づけ」とは、いったいどんな方法なのでしょうか?
 具体的な方法に関しては、本講演や、アドラー関連の書籍を読んでいただけたらと思います。
 ただ1つだけ知っておいていただきたいのが、純粋なアドラー関連の書籍には、「ビジネスの現場で実践する際の課題がある」ということです。
 実は、純粋なアドラー関連の書籍には、「実践のための方法」が書かれていません。
    アドラーは、あくまで「心理学者」であり、アドラー心理学は、もともと「子育てのための」教えです。
   もちろんその教えは「人を育てる」という部分に関しての深い、そして本質的な気づきに溢れています。
 しかし「どう実践するか」「どう実現するか」に関しては、アドラーはことごとく、言葉を残していないのです。
    だからこそ、今回のセミナーには価値があります。
 今回お招きする小倉 広氏は、リクルートで11年 活躍し、その後も、大きな企業のトップを務めてきました。
   これまでの経歴の中で、社員の育成、マネジメントに深く関わり、多くの試行錯誤と、様々な経験を積み重ねてきています。
 そんな小倉氏だからこそ、「アドラーの教えを、ビジネスの現場で、どう実践するのか」
 という部分を、実体験や実例を交えながら伝えることができるのです。
 ビジネスの最前線と、教育心理学の源流。
 この2つを深く、深く、習得している方は小倉氏を除いて、他には居ません。
 アドラーの教えをビジネスの現場で、“本当の意味で”実践するための「活きた」方法論を、ぜひ、この機会に身につけてください!

 

社長の学校TV上映会とは?

プレジテントアカデミー様との協業により
経営者のための映像配信プラットフォーム「社長の学校TV」を毎月上映会をさせていただくことになりました。

毎月、一流講師のセミナー動画が、あなたのビジネスを磨き続けるパートナーとなるでしょう。
この上映会では、上映を約60~70分を行い、グループディスカッションを約50分行います。

プレジテントアカデミーでは様々な学びの場を提供されています。
私(原 数幸)も会員として毎月学んでします。
ご興味ある方は下記からご参照下さい。是非一緒に学びましょう!
https://president-ac.jp/


講師の紹介

小倉 広 氏
株式会社小倉広事務所 代表取締役社長

組織人事コンサルタント、心理カウンセラー。日本経済新聞社BIZアカデミー講師、日経ビジネス課長塾講師、SMBCコンサルティング講師。大学卒業後、株式会社リクルート入社。企画室、編集部、組織人事コンサルティング室課長など主に企画畑で11年半を過ごす。その後ソースネクスト株式会社(現・東証一部上場)常務取締役、コンサルティング会社代表取締役などを経て現職。

一連の経験を通じて「リーダーシップとは生き様そのものである」との考えに至り、「人間力を高める」人間塾を主宰。

「人生学」の探求および普及活動を行っている。また、20年間のコンサルタントとしてのプロジェクト・マネジメント経験をもとに「対立を合意へ導く」コンセンサスビルディング技術を確立。同技術の研究および普及活動を続けている。

著書に『任せる技術』『やりきる技術』(共に日本経済新聞出版社)「自分でやった方が早い病」(星海社新書)『30代で伸びる人、30代で終わる人』(PHP研究所)「僕はこうして苦しい働き方から抜け出した」(WAVE出版)など約30冊以上。


勉強会の詳細

日時 2017年12月14日(木)上映会18:00〜19:15 19:15~20:00グループディスカッション
対象者 経営者・個人事業主・リーダー・人事、教育担当
TEL/FAX TEL 0263-87-1906 / FAX 0263-87-1908
講師 プレジテントアカデミー「社長の学校TVより 小倉 広 氏 小倉広事務株式会社所 代表取締役
受講料 無料
申込締切 平成29年12月13日
持ち物 筆記用具・名刺
その他備考

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